10歳で起業。会社の名前は「MUSOOO」。「夢想」であり「無双」でもある。たくさんの夢をカタチにしたいという想いが込められている。
宝石・鉱物の鑑別機器や合成宝石に興味を抱き、英国宝石学協会(Gem-A)のGemIntroコースを小学生の時に終了。鑑別の方法を研究した成果は、海部郡科学経験発表にて大会最優秀を、徳島県大会にて特選を受賞した。鉱物の魅力を伝えたいと考えるも、鑑別について幼少期から学べる場が国内にないことに疑問を持ち、オンラインでの「ジュニア宝石スクール」や「小学生から学べる宝石学」を企画・実施。放課後に全国から小中学生が集い鉱物・宝石や鑑別について学習できる場を提供。合わせて鉱物図鑑の作成に取り組む。
また、鉱物アミュレットの製作・販売をし、軽井沢、両国、大阪、海陽町に常設で販売。販売会では1日最高120個の作品を売り上げた。
パソコン、キーボード、スピーカー、アンプ、アーケードコントローラー、キーキャップ等を自作していたことから、デジタルまわりへの関心が高く、映像、モーショングラフィックス制作に取り組んでいる。これまでにiUのプロモーション映像、ニューロダイバーシティアワードのオープニングジングルなどを受託している。
映像制作においては生成AIの活用方法について積極的に模索し、活用している。
ガジェットが生きがいなため、変態ガジェットを広げるプロジェクトを立ち上げ予定。
私のふるさと海陽町にデジタルを活用した心地いい居場所を作るため「e場所」プロジェクトを立ち上げ、海陽町・海陽町教育委員会と連携しながら、eスポーツやIT関連のイベントを実施するとともに、小学校での授業なども担っている。
ロボットと生活をしており、小学校はロボットを活用して登校。ロボットを活用して、全校朝会の司会をしたり、放送委員の役割を担った。その様子は朝日新聞全国紙で大きく取り上げられた。新しい学びの環境づくりにも興味があり、小学校のお古のパソコンを活用して、幼稚園で1人1台学習環境を構築する取り組みを実施しており、その取組をまとめた研究が情報処理学会中高生情報研究コンテストで全国大会に選抜された。
漫画喫茶の漫画を読み切ったくらい漫画好き。聴けばすべてのイヤホンの機種を当てられる耳を持つ。激辛好き。幼少期は少々ロンドンで過ごすが、故郷は海陽町。
でも、一番好きな街は当然のことながら秋葉原。
Gem-A提供GemIntroコース修了・Level2認定(2023年8月)
ITパスポート
インターネット検定 .com Master ベーシック
情報セキュリティマネジメント
Adobe Professional Premiere Pro
Adobe Professional Photoshop
・デジタルえほん紹介映像シリーズ
・みんなの脳世界モーショングラフィック
・みんなの世界ジングル 2種類
・ニューロダイバーシティ自転車映像
・ニューロダイバーシティアワードパンフレット
・ニューロダイバーシティアワード ジングル
・デジタルえほんアワードジングル映像
・学長くん映像
AIでつくる!空想いきもの図鑑(2024.7.6)
e場所プロジェクトイベント*2
宝石ワークショップ
小学生からの宝石学 (2022年12月)
ジュニア宝石スクール(2023年3月〜2024年2月)
鉱物アミュレット授業(海部小学校)
鉱物アミュレットワークショップ(2021年12月)
ロボットに関する授業