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MacBookAirがMacBookProより優れている点

みなさんこんにちは!
solaと申します。中学生です。
3月になり、大学入学や会社のBYOD端末などPCの購入を検討している方が多いのではないでしょうか?
そして、MacBookを第一候補として考えている方が多いのではないでしょうか?
いざ、MacBookを購入しようと決めた時に迷うのがAirかProかだと思います。
今回はMacBookの廉価モデルであるMacBookAirがハイエンドモデルであるMacBookProより優れている点について紹介します。

目次

  1. カラーバリエーションが多い
  2. 重量、薄さ
  3. ファンレス設計
  4. スピーカー
  5. 高効率コア
  6. キーボード

1.カラーバリエーションが多い

MacBookをそのデザイン性の高さから購入を決めた方は多いのではないでしょうか?
かく言う私もMacBookのアルミニウム筐体の虜になり、Macを使用しています。
デザインの観点で言うとMacBookProよりMacBookAirの方が優れていると感じます。
理由として、カラーバリエーションの多さが挙げられます。
MacBookProにはスペースブラックとシルバーの2色しかカラーバリエーションが無いのに対して、最新のMacBookAirはスカイブルー、シルバー、スターライト、ミッドナイトの4色が選択できるのです!
有彩色でなければ落ち着かない方や可愛い色の端末を使いたい方にはMacBookAirがおすすめです。

2.重量、薄さ

MacBookはより素晴らしいクリエイティブを生み出す最高の相棒となる事でしょう。
そんな愛しい家族をいつでも一緒に人生を歩んでいきたいものです。
常に持ち歩くのであれば、軽くて薄いに越したことはありません。
MacBookAirの強みはなんといってもその軽さ、薄さです!
重さに関してですが、13インチAirと14インチProで比較した場合、Airは1.24kgなのに対し、Proは1.61kgもあり、300g近くの重量差があります。
小さいペットボトル1本分も軽いのです。
毎日持ち運ぶ際にこの300gはかなり大きいです。
肩の負担が減ること間違いなしです!
そして、薄さに関してですが、同じく13インチAirと14インチProを比較すると、Airは1.13cm、Proは1.56cmです。
Proでもノートパソコンの中では相当薄い方ですが、Airは異次元に薄いです。
バックにあまりスペースがなくても、Airなら隙間に入れられます!
何かと持ち歩く荷物が多くなる学生さんはAirの薄さの恩恵に授かること間違いなしです。
MacBookAirは実際に持ってみると感動するレベルで軽くて薄いです。
軽いだけや薄いだけなら他にも選択肢はあるのですが、ここまで軽くて薄いノートパソコンはそうそうありません。
非常に美しいと感じます。
Appleの強いこだわりが感じられます。

3.ファンレス設計

MacBookProはプロのクリエイターなどを対象にしているため、長時間の高負荷作業でも耐えられるよう、ファンが内蔵されています。
しかし、MacBookAirにはファンが搭載されていません。
一見、デメリットのように思えるかもしれません。
その通り、世の中の大半の人からするとファンがついていないことはデメリットでしょう。
具体的には発熱、サーマルスロットリングによる性能低下、リチウムイオンバッテリーの劣化などの弊害があります。
しかし、ファンレス設計には気にせず使えるという大きなメリットがあります。
どう言うことかというと、MacBookProにはファンが搭載されているので、膝の上やクッションの上で使用する際に埃が内部に侵入してしまう可能性があり、Macの醍醐味である膝の上で作業をすることに躊躇いを覚えてしまいます。
しかし、MacBookはファンレス設計で、本体下側には何も無いので埃や汚れなどを気にせず膝の上でスマートに作業ができます。
スタバで机があるのにあえて膝の上でMacを広げようとしている方には非常に大きなメリットだと思います。
他にも、ファンが搭載されていないコンピューターの方が耐久性が高く、壊れにくい傾向があります。
出張や旅行などでパソコンを持ち運ぶ機会が多い方には埃、汚れや耐久性などの観点からMacBookAirをお勧めします。

4.スピーカー

スピーカーの音質はハイエンドモデルであるMacBookProの方が圧倒的に優れています。
さらに、13インチのMacBookAirに関してはウーファーが搭載されていないので、低音に迫力がなく、没入感を得られにくいです。
実際にスピーカーの音質を比べてみると天と地ほどの差があります。
ただ、音質以外の側面ではMacBookAirの方が優れていると感じることが多々あります。
クラムシェルモードというものをご存知ですか?
クラムシェルモードとはMacBookのディスプレイを閉じ、外部モニターに写し、外部キーボード、マウスを使用して操作するモードです。
MacBookをデスクトップPCのように使用することができます。
そのクラムシェルモードでMacBookを使用する際に、外部スピーカーを繋がずに本体のスピーカーで作業している方も多いと思います。
MacBookProだと、スピーカーがキーボード横にあるので本体を閉じた際にディスプレイで塞がれてしまい、音質が悪くなってしまいます。
一方、MacBookAirのスピーカーは本体上部についています。
クラムシェルモードで使用してもあまり音質が変化せず、使用することができます。
MacBookAirの方が低音が弱いのは否めないのですが、その分本体上部についているので正面から音が届く感覚が得られます。
音質に関してもボーカルの聞きやすさではMacBookProより優れているとも感じます。
他にも、MacBookProのスピーカーは先述した通り、キーボードの横に搭載されていて、スピーカーグリルに汚れが溜まりやすいです。
比べてMacBookAirのスピーカーは本体上部、ディスプレイのヒンジ側にあり、ディスプレイの下側に反射させて音を届ける設計なのでスピーカーグリルがありません。
MacBookAirは非常に汚れに強く、シンプルで美しい設計です。

5.高効率コア

MacBookProのM4ProとM4MaxチップのCPUは高性能コアは10コアもしくは12コアと非常に多いのですが、高効率コアは4つしかありません。
日常作業よりも重たいプロのクリエイティブ作業などを対象に設計されているSoCです。
それに比べてM4のMacBookAirには高効率コアが6コアも搭載されています。
ブラウジングや文章作成などの軽い事務作業をメインで行うのであれば、MacBookAirの方がバッテリーが持ちますし、発熱も少ないのでパフォーマンスを発揮できます。
ただ、M4チップには高性能コアが6コアしかなく、GPUも最大で10コアしかないため、3DCGやモーショングラフィックスなどの重たい作業にはあまり向いていません。
しかもファンレス設計なので長い時間負荷をかけるとサーマルスロットリングで性能が2割ほど下がります。
バッテリーも痛みます。
クリエイティブ用途にMacBookを選ぶのであればProをお勧めします。
とはいえ、最新のM4チップはかなりスペックが高く、非常に優秀なのでショート動画の編集やカラグレ無しの4K動画くらいであれば問題なく動きます。
日常的に重たいクリエイティブ作業を行なっている方は少ないと思うので多くの方にはMacBookAirがお勧めです。

6.キーボード

公式では言っていないのですが、MacBookAirとMacBookProのキーボードの打鍵感は違います。
どちらもMagic Keyboardを採用していて同じくシザー式でキーストロークも同じなのですが、打鍵感がかなり違います。
おそらく本体の厚さによる剛性の違いや内部構造による反響の違いで打鍵感が変わってくるのだと思います。
MacBookProのキーボードはしっかりとした打鍵感があり、カチカチという強めのフィードバックがあります。
一方、MacBookAirのキーボードはソフトな感触でペタペタといった印象で、フィードバックは控えめです。
こちらは好みになってくるのですが、私はMacBookAirのキーボードの方が指が疲れにくく、好みです。
一度実機を触ってキーボードを打ち比べてみることをお勧めします。

まとめ

廉価モデルがハイエンドモデルに勝る点は価格くらいだと考えていた方が多いのではないでしょうか?
MacBookAirの強みはたくさんあります。
とりあえず高いものを買おうではなく、廉価モデルにしかない価値を見出し、自身の用途に合わせてコンピュータを選んでみてください!
MacBookProにはないMacBookAirの魅力を少しでも伝えられたら幸いです!
ぜひMacBookを片手に新生活を楽しんでください!